Excelのコツ

Excelのコツを勉強していきましょう

Excelをどのような使い方してますか?
自分は『表計算』で使用するというよりは文章を書いたり「Word的」に使用することが多いように思います。

時には「列を小さく」して『方眼紙』のようにしたりすることもあります。
しかし、やはりExcelは「表計算」が通常の使用方法だと思いますので
「表計算 Excel」として コツ を記載していきたいと思います。

やはり王道は以下の3点かと思います

  • 表の作成
  • 関数(計算式)
  • グラフ

表の作成

表の作成で困ることは、やはり、文字の入力でしょうか
文字の入力自体はパソコンの操作にかかわることになるので慣れが必要ですね。
残念ながら今回は文字入力には触れません(すみません m(__)m)
改めて
表作成でまずやること、それは、
どのような表を作成するのか全体をイメージすることです。
単純な表であれば縦軸(行)には「●●」、横軸(列)には「▲▲」というように決めます
例えば、『売上表(日付)』を作成しようとすると、縦軸(行)には「日付」、横軸(列)「品目」と「売り上げ」を作成すればいつ、何がいくらで売れたのかを管理できます。」

これが「売上表(月)」となると少し変わってきます。


これが「売上表(年)」となるとまた少し変わってきます。
今度は、年と月毎に金額を管理したくなります。
イメージは2つあります。
案①・・・縦軸(行)に「年」、横軸(列)に「月」、交わった場所(セル)に金額
案②・・・縦軸(行)に「月」、横軸(列)に「年」。交わった場所(セル)に金額

どちらも何年の何月にいくら売り上げたのかがわかります。
好みもありますが、自分は「案①」(縦に年、横に月)で作成することが多いように思います。
理由は年が増えても「行が増えるだけ」「列は増えない」ので表を印刷する場合をあまり気にしなくてよいからです。
「案②」の場合は「行は増えない」「列が増える」ので複数年を経過していくと印刷がはみ出て調整が必要になってきます。

増える要素がどちらにあるのか「列」なのか「行」なのかを考えるとよいのかも

関数(計算式)

グラフ